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'07岩屋堂の紅葉


  • ご近所の岩屋堂の紅葉を見にいってきました。 12/2ではちょっと遅かった・・・ 岩屋堂以外のご近所の紅葉も一緒にアップ!

071021乗鞍

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    10月21日の乗鞍ツーの写真! 紅葉は残念ながらまだまだ。なんとか紅葉してる木を見つけて撮ったけど他はこれからという感じでした。

07桜

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    07桜の写真。

06夏の東北ツーリング

  • 旅の終わり
    2006年夏の東北ツーリング写真
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グラバー園のハートの石

知ってますか?何度かテレビで見たので知っている人も多いのかな。グラバー園の園内の石畳にハート型の石があるそうです。見つけられたら願いが叶うとかなんとか修学旅行の学生が喜んで探しているとのこと。思い出したら探してみようと思いながら園内を見学してました。

石畳の場所はそれほど多くないので、この辺かな~と思いながら足元を見ていたら、すぐ近くにいた老夫婦の観光客にいろいろ説明していたボランティアっぽいガイドの人が「ほら!これがハートの石です!」と思いっきり指さしてました。
えー!!

それって自分で見つけなきゃ意味ないんじゃないの?どうしても探そう!って思ってたわけじゃないけど、もう少し自分で探させて欲しかった・・・。サスペンスの犯人を冒頭でバラされた感じ・・・。まぁいいけど。

と思っていたらそのガイドさんの説明で「園内にはハートの石が3つあります」とかなんとか。あれ?1個じゃないの?
じゃあまた歩いていく最中にでも見ていくか、と思って他の見学。

そろそろ帰ろうと思いながら、そういえば石見つけてないけどまぁいいかと思って出口へ向っていると目の前にいた小学生くらいの男の子が両親らしい人に「あったよ!」とまたまた指差してます。
うーむ、またしても。
これは私のツキは人任せってことか?
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ハートの石はいいとして、ツーレポに載せきれなかったグラバー園内の写真もいくつか。

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Img_9357(ここで暮らしてた外人さんは自分の国に帰りたいと思ってたのかな、とか)

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(これはやっぱり人毛か!?とか)

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(ほんとにここで生活してたんだなー、とか)

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(この船でヨーロッパから!?)

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(当時の食事の再現。かなり豪華。毎日こんなん?)

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(当時はどんな花を置いてたんだろう。自分の国の花?)

長崎のカフェ

長崎では皿うどんとちゃんぽんを食べたい!ということでちょうど宿泊するユースで食事の提供もないから泊まる夜と翌日長崎観光してお昼を食べるならその2食で食べようと思っていたのに、なぜか夜はカフェにいってしまいました。
だって行きたかったもん(^^;

とはいえ、まさか出発前にそういう気分になるとは思ってもみなかったので、長崎についてから探しました。先に書いたiphone大活躍です。食べろぐなどでひっかからないところも出てきます。元データはなんだろう?とか気になったりします(笑)

ユース近辺ではあまりないようだったので海岸沿いの眺めのいいところと思って長崎港付近を検索。街から少し離れたところに良さそうなところ発見。ネットでの評判もいい感じなのでそこに決定。

ところがいざ出発しようとしたらぽつぽつ雨が降ってきます。もう暗くなってきてるので空(雲)の様子がわからず、これから本格的に降るのか、もつのかわかりません。でも予報は下り坂なので諦めて傘を持って歩いていける範囲で検索しなおし。いまいちピンとこないけど、一応いってみます。
ところが店が開いてなかったり、スナックだったり、気に入るお店にたどりつけません。繁華街から少し離れているせいもあると思うけど、道も暗くて人通りも少なくて散策の気分にもなれないし。

さらに蒸し暑くてぐったりしてきます。もうコンビニで何か買って済ませてしまおうかとも思ったけど、気付いたらかなり歩いているのに雨はほとんど降ってきません。もしかしたらバイクで出かけられるかも。降られたら降られたまでだ!とちょっと開き直り気味でバイクで出発しました。

しかもユースの部屋が6階で部屋まで戻ってジャケットをとってくるのさえ面倒でジャケットも地図もなしです。普段10分くらいの通勤でもジャケットは着るんだけど、何しろ開き直っていたので(^^;
とはいってもカッパはバイクに積んであったけどね。

さて到着したカフェですが、来る前にネットで営業時間も定休日も確認して、お店らしきところには明かりもついているけど、営業しているかぎりぎりな感じです。雰囲気はいいんだけど。

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おそるおそる扉を開けると客はゼロ!えー。でもマスターらしき人がいるので「やってますか?」と聞くと驚いたような顔をしながらも「やってますよ」とのこと。
ほっとして中に入ります。夜はバーみたい。アルコールもたくさん並んでます。常連さんが多い店なのかあからさまに私を見て不審がるマスター(^^; というか「観光客の人ですか?なんでこんなところへ?」とストレートに聞かれました(笑)
食事を注文し待ってる間はずっとマスターとお話。他に誰もいないからねー。おしゃれな感じなのに街から離れてるからか、地元の人はかえってGWは来ないのか。

話しているうちに当然というか観光の話になって今日は帆船祭りで花火があがるとのこと。そういえば昼間に看板を見た気がするけど、まぁいいかと思っていたらお店からちょっと行ったところからとてもきれいに見えるといいます。ちょうど食事が終わり、コーヒーを待っているうちに花火の音が!「どうぞどうぞ見てきてください」との言葉に甘えて川岸まで。

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対岸にはライトアップした帆船と花火。稲佐山からも見えるそうですが、マスター曰く「水面に映る花火がすごくきれいでここがおすすめ!」との場所だそうです。花火自体はこじんまりしてましたが、おすすめポイントなのに近所の人が来てるくらいで混みもせず大満足でした。

ユースのまわりをうろうろ歩いてる時は無駄な時間だなと思ったけど、ここでこのタイミングでこんな花火を見れたのもあの時間があったからかも。結果オーライです。

この花火を見に行く前くらいに常連らしい年配の男性と、その人に連れられて初めてきた若い男性(20代)がカウンターでマスターと話し始めてました。しかもその内容が「男も日焼け対策をした方がいい」というもの。他に人がいなくてもちろん私に聞こえてるのは相手もわかってるけど、わざわざ割り込むほどもないと思ってましたが、あまりにも議論が白熱してきたのでついつい笑ってしまいました。マスター&常連さんにおされ気味の若者君が必死で同意を求めるので適当に相槌をして私はお先に稲佐山の夜景を見に出発です。

そうそう、この常連さん達が来る前に、翌日こそはちゃんぽんを食べようと思っていてると話をしたらマスターがおすすめを教えてくれました。
しかも観光客はあまり知らないけど、地元では一番、二番というお店だそうです。いいねー、そういうの好きです。

実は翌日もグラバー園の駐車場の係りのおじさんから、同じように超有名じゃないけど、すごくおいしくておすすめ!というお店を聞いたんだけど、結局行ったのはカフェのマスターに教えてもらった店でした。
駐車場のおじさんが言うには老舗はすぐ目の前の高級店だけど、客が多すぎて数を出すので前より味が落ちた。それより小さいけどここの方がおいしい、というお店でした。そういうのもすごく興味あるんだけどね。

それにしても教えてくれたこの二人とも、すごくおすすめ!って言うのに、自分から「あ、でも味には人それぞれ好みがあるからあなたにとっておいしいかわからないけど」とまったく同じことを言いました。長崎の人って慎み深いのかしら(笑)
もちろん教えてもらったお店はすごくおいしかったですよ(^^)

これも九州ツーに限った話ではありませんが。
時々バイク乗りから「雨も楽しめばいいんだよ」なんていう言葉を聞きますが、私には絶対にムリです。
バイクじゃなければ雨もそんなに嫌いではないけどね。
北海道だろうと九州だろうと雨の日に走るなら近所の山道を快晴の日に走った方が気持ちいいです。どんなに景色のいいところでも雨の日に走ったのでは記憶にも残りません。
そうは言ってもロングツーリングでは雨の中を走ることはあります。
いろいろ対策考えてるけど、やっぱり「快適」にまではなかなかならないね。

■グローブ
もちろんGOA-TEX。レイングローブという選択肢もあるけどモノが増えるのと、取り替える手間がイヤ。
と言っても夏場はメッシュグローブなのでやはりどうしても長距離のときはレイングローブを持ちます。
最近レイングローブを使うような場面になってないのでなんとも言えないけどGOAってもちろん普通の布地に比べれば透湿防水なんだろうけど完全に水が入らないわけじゃないんだよね。それにグローブを脱いだりはめたり動いてる間にどこかから水は入ってきて、丸一日雨に降られたりすると結局ぐっしょりになってしまいます。結局ゴム手が一番いいんじゃないかと思うけどさすがに試せず(^^;

■ブーツカバー
必須。靴は大体GOAのトレッキングシューズを履いているので日帰りで予想外の雨なんかの時はこれで十分だけど、まともに降られるとやはりしみてきます。外からしみてくるというより多分カッパのズボンの裾から滴ってきてる方が多いのかも。あとカッパだけでは下に履いてるGパンの裾が濡れてきます。ブーツカバーを履いていればそれも防げるのでやはり長距離の時には必ず持っていきます。靴って一度濡れるとなかなか乾かないので、せっかく快晴になったのに足だけぐちゃぐちゃなんてことは絶対避けたいのです。

■荷物
当然荷物もなるべくラクに手早く対策できること。トップケースは何も必要ないけど、プラスでつける袋はCOURSEの防水バッグなど対策の不要なものを使います。振り分けバッグは布なのでどうしてもカバーをしなきゃいけないんだけど、この振り分けバッグの雨用カバー、防水性能はあまりありません。以前気付いたらカバーの下側に水が溜まっててかえって中のものが濡れるなんていうひどい状態になってたこともあります。それ以来振り分けバッグには燃えないゴミのゴミ袋を常備していて、当日の天気予報がイマイチな時は出発のときから振り分けバッグの中のものは一旦ゴミ袋に全部入れてからバッグに入れます。本格的に雨が降ればバッグの雨用カバーもかけるけど、これはほんとに形だけです。ちなみに燃えないゴミの袋は燃えるゴミの袋より少し丈夫なのでこれを使ってます。
あとウェストバッグ。ツーリングの時はいつもつけてます。カメラはさらにジップロックに入れたりします。このウェストバッグの雨対策をいつも悩んでバイクのサイドバッグと同じくウェストバッグの中身をさらにレジ袋なんかに入れて使ってたりすることもあるけど、どうもイマイチ。最近は完全防水のウェストバッグを使ってます。けど無駄にごつくなるし、外側は普通にびしょ濡れになるので、店や宿に入った時に濡れたバッグの置き場に困ることもあります。なんかいい手ないかなー。

■傘
もちろん折りたたみ。どうせバイクに乗って傘なんてさせないんだからと思ってたけど、夕方宿についてからちょっと外に出るときや、観光地などで結構使います。今回も長崎観光で役に立ってくれました。

九州ツー小ネタ4_長距離フェリー

九州ツーに限った話ではありませんが。船旅は旅らしくて好きです。
利用者が減っているせいか、フェリーもいろいろなキャンペーンをやってるみたいです。
今回の名門大洋フェリーではインターネット予約ができてキャンセル料も不要、無料で部屋のランクアップ、料金の値引きなどの特典もありました。

■部屋
以前はあたりまえのように雑魚寝部屋だったけど、やはり最近はラクなので二等寝台です。狭いとはいえ自分だけのスペースが確保できるのは体力的にも精神的にもラクです。
今回の名門大洋フェリーでは女性専用の二等寝台があり、部屋に入るには暗証番号での扉のロック解除が必要でした。女性専用がなくても、空いている時期なら、なるべく女性同士をかためてくれたり男性とは離れた寝台にしてくれたり配慮してくれます。
そうそう、今回は寝台利用者には船内用のスリッパがありました。荷物を減らすためにらくちんサンダルを持ってこなかったので、このスリッパが思いのほかうれしかったです。
今回帰りの航路で無料でランクアップしてくれた二等寝台。なんとテレビ付き。でもテレビは見ず(^^;
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こんな感じで下の段と上の段の出入り口が寝台の逆に来るように作ってあるので上下の人同士で気を使わなくてもよくなっています。帰りは特に一番奥だったので向側の人もいなくて半個室みたいでした。

■風呂
長距離フェリーには大浴場がついていることが多いです。乗船後、出航前は荷物を整理したり甲板に出たりする人も多いので空いていてねらい目かも。海が見えるお風呂だと昼間の明るい時に入るのも他ではなかなかない景色が見れて快適です。
でも以前沖縄に行ったときは40時間くらいあったのにシャワーしかなかったんだよね(;_;)
あれは残念でした。

■携帯
寝台だと各寝台ごとにコンセントがあります。北海道へのフェリーは陸地から少し離れた場所を通るのでほとんど電波は入らなかったけど、瀬戸内海を通る今回のフェリーは多少状況は悪くてもほとんど通じてました。但し部屋では圏外。デッキや展望所(椅子や机などがあって勝手に利用できる場所)ならOKでした。最近では調べ物をするにも携帯はかかせないので助かりました。

■乗り降り
今回の大阪-九州のフェリーは乗るのも降りるのも最後でした。降りる時の車両甲板で待ってるときに、車が早くからエンジンかけてると空気悪くなって気持ち悪くなるのでなるべく早く外に出たいです。
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相変わらず車両甲板の凹凸や濡れてる時はちょっとコワイです。セローならまだしも、CBRであれはいやだなー。時々バイクに慣れてない係員さんが無茶な誘導して困ってるバイクを見かけます。

■固定
自分が乗った限りではギアはローに入れハンドルをロックするように言われることが多いです。たまにハンドルロックはしないでくれと指示されることもあります。もちろん指示に従います。あとは係員さんにおまかせだけど、大体木のブロックでタイヤを固定し、シートに毛布をかぶせた上でロープで固定されます。(一度毛布をかけてくれなかったこともあり(;_;))。
今回九州で乗った有明フェリー。レポートでも書くけどバイクが30台くらいでした。そもそも航行時間が40分くらいで頻繁に往復している船。この数のバイクが一度に乗ることってそうないんじゃないかと思ったけど、これを全部固定するのにどれだけ時間がかかるんだろうと心配でした。けど案外あっさり出航。これは・・・と思って降りるときに見てみたらやはり木のブロックしか固定がありませんでした。この船は着岸前にバイクに戻れたので先に固定を解いていたわけでもないようです。よくある長距離フェリーの壁際に並べる形じゃなく、普通に広い場所に何列にも並べて停めたバイク。いくら揺れの少ない天候とは言え万一ドミノ倒しになったらと考えるとちょっと怖かったです。あの航路はいつもああなのかなー。

■荷物
一番いいのは船の中で必要な荷物だけを事前にまとめて、それだけを持って船室にあがること。大体船に乗るまでに待ち時間があるので出来ないことはありません。でもセローでトップケースつけてるときは不要なものも結構あるけどトップケースごともっていきます。トップケースの鍵くらいで安心してちゃだめかもしれなけど基本的にサイフ、カメラなどの貴重品は身につけてるので念のためくらいには安心できます。
昔、荷物をバイクに積んだままだと不安定になるから外せと言われたフェリーもあったけど、最近はあまり聞きません。バイクを停める場所の横に荷物置き場があってそこに置かせてくれるところもあるけど、たいていキャンプ道具などがある場合は積みっぱなしです。
メットもなるべくバイクに置いていきます。一応ロックできるので落ちて転がっていくことはないはずです。寝台でも個人のスペースはそれほど広くないし車両甲板から客室までが結構距離(階段とかも含め)があるのでなるべく持ってあがるものは減らしたいから。これまでのところ、ヘルメットをバイクにつけっぱなしはダメと言われたことはないです。

■船酔い
以前は荒れてても一切船酔いなんてしなかったのに、一度沖縄行きのフェリーで酔ってから酔いやすくなりました(;_;)
酔ってしまうと何してもダメです。お風呂に入るとすっきりして気分良くなることもあるけど、食べたり飲んだりしたら最悪だし、寝てても余計揺れを感じて気持ち悪いです。さすがにキツイので最近は忘れないように酔い止め薬を持っていきます。普段そう薬を飲まないせいか、酔った後に飲んでも結構ききます。

■食事
これも昔の記憶でフェリーの食事はたかくてまずいと思っていたのでなるべく乗船前に済ませたりコンビニで買った食品を持ち込んだりしています。そういう人も多いため給湯室や自由に使える電子レンジがあることが多いです。
でも最近はフェリーの食堂もそれほど高くもないし味もそんなに悪くもありません。ということに気付いたので今回は初めて船内のレストランで食事をしてみました。会社の食堂みたいに自分の欲しいものを棚からとって会計をして席につくスタイル。
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私が今回食べたのは焼カレーとサラダ。これで800円でした。他のメニューもいろいろありましたよ。

九州ツー小ネタ3_長崎カトリックセンターユースホステル

よつ星なので迷わずこちらにしたけど、湯布院で同宿だった人はえびすYHのペアレントさんがおもしろくてアットホームだと言っていたし、街中にも近いのでそっちでも良かったかも。カトリックセンターの方から街中へは歩いては少し遠いので路面電車などを利用する必要があります。

ただバイクの人には屋根付のガレージがあってこれはすごく助かります。HPで見た建物とはちょっと印象が違って学校みたい。収容人数が多いので混雑時でも結構泊まれそうでした。私が泊まった日は二段ベッドが5,6個ある広い部屋に全部で4,5人の女性が泊まっていました。受付時に部屋の間取りを説明してくれてどのベッドを使うか選ばせてくれます。もちろんなるべくまわりに人がいないところ選ぶこともできます。

建物内にレストラン(昔の喫茶店風)があったけどオープンしている時間が短いようで私が到着した午後6時頃にはしまっていました。団体でお願いすると夕食も出してくれるそうだけど、通常の宿泊の際は食事の提供はありません。
但し朝はコーヒーとパン1個が無料でついています。一人1個までと書いてあることにまったく気付かずパン2個食べてしまいました。ゴメンナサイ。

九州ツー小ネタ2_熊本YMCA阿蘇キャンプユースホステル

2泊目は熊本YMCA阿蘇キャンプです。湯布院のペアレントさんが言うには団体さんのイベント的な利用を想定していて、いきなり行って泊まれるところではないと思うとのこと。確かに予約がない時にも管理人さんが常駐している感じではないけど、直前でも予約すれば泊まれそうな雰囲気でした。実際この日いた管理人さんから当日飛び込みのお客さんがあったという話も聞きました。

宿泊場所はキャンプ場に併設された管理センターのような建物で、こじんまりしたアットホームなユースがいい人にはちょっと広すぎる施設に感じられるかもしれません。でも設備はきれいで快適でした。

食事は料理人さんが出張してきているように見えました。

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ボリュームもあり味も悪くないけど湯布院と比べてしまうとちょっと物足りないかも(量じゃなくて味ね)。ただしあまり近くに食事ができるところがないので事前に予約するなら食事も頼んだ方がいいかも。

この日はバンガローの方は宿泊不可だったのですが、宿泊できるときもあるみたい。多分人が多いときだけかも。GWだというのにこの日は子供たちの団体の他は私ともう一人、旅人っぽくないおじさん一人だけでした。

そうそう、ここ、キャンプ場に併設されているので道路から建物までの道(100mくらい?)が砂利です。それも結構走りにくい砂利。セローで来ていたので困りはしなかったけど、CBRだったら降りて押したかも。まぁ私がへたれなだけだけど・・・。

ユースホステル

ツーリングの時によく利用します。今回の宿泊も、一日友達の家に泊めてもらったをのぞいて全てユース。
一人旅でもいちいち驚かれることもないし、直前でも予約とりやすいから。もちろん料金的なことも大きいです。

もともとはお金のない若者が気軽に旅を楽しめるようにと始まった制度だと思うけど、最近ユースに泊まってあまり若者を見ません。ハイ、もちろん自分も含んでます(^^;
それどころか単に安い宿と思って来る人も結構いて、旅人との交流だの、セルフサービスというか自分のことは自分でするというユースなら当たり前のルールにも文句を言う人もいるみたいです。マナーの悪い団体や家族連れにうんざりすることもたまにはあります。

もともと混んでいるのが嫌なのでなるべく時期をずらしたりしているせいもあって、同室の人がいないどころか宿全体で宿泊者私一人なんてことも時々あります。泊まっている人があっても他の人と交流なんてしたくなのか、部屋にこもりっきりの人もいるし、ユースだからわいわい盛り上がるなんてことはあまりありません。

でも今回はGWだからなのか、私のこれまでの経験からすると、いつもよりたくさんの人と話すことができました。
湯布院で同室だったのは韓国人の大学生の女の子。ユース(若者)だよ!(笑)あまり日本語は話せないけど英語はぺらぺらで彼女の日本語がわからないのでちょっと英語で聞いてみたらものすごくたくさん流暢な英語で返されました。いえいえ、そんなにたくさんしゃべられても今度は私がわかりません(^^;

韓流ドラマは好きかと聞かれてあまり見ない、ヨンさま、グンソクちゃんもあまり好きじゃないと言ったら彼女も好きじゃないそうです(笑)
ユースの食事が高いと思ったのか町でラーメンを食べてきたそうで、今日のユースの食事はこんなんだったよと写真を見せたら想像よりすごくよかったみたいでショックを受けていた顔が印象的でした(^^; でもユースってどこもこんなにいいわけじゃないよー。
他にも一人旅の人、カップルだけどユース好きな人、ペアレントさんと12時近くまで話しこんでいました。

阿蘇ではユースで泊まっていたのは他に男性一人だけで、旅人というよりは仕事で来たかな?という感じの人が一人だけでした。

長崎のユースは私が泊まったカトリックセンターは食事の提供もないし大人数の施設なので特に期待はしてなかったけど、同室だった女の子(30くらい?)がなかなか気さくで楽しい人でした。夜はお互いでかけていたので顔も見なかったけど、朝から爽やかに挨拶してくれてそのまま朝食を一緒にしてしばらく話し込んでました。
時間にして1時間強くらいだけど、旅の情報や日常生活での悩みのこと、知らない人だから気軽に話せるのかもしれません。
もう二度と会わないかもしれないし、思わぬところでまた出会うかもしれない。一期一会と言う言葉はあまり好きじゃないけど、こういう普段は出会えない人と過ごす時間は私にはとても貴重です。

やっぱり今でもユースを使うのはこれが一番の理由かもね。

九州ツー小ネタ1_湯布院ユース

今回もツーレポとは別に小ネタをこちらに。どうも文章が長くなってしまうので、全部ツーレポに書くと自分でもうんざりするくらい長くなっちゃうんだよね。でも書かないと忘れるし(^^;

今回のツーリングは全て宿でした。1泊目は湯布院ユース。事前に調べた通りとてもいいユースでした。設備、立地、食事、ペアレントさん、申し分ありません。

建物はペンション風。掃除も行き届いていて気持ちいいです。お風呂は手作り感のある岩風呂で源泉かけながし!手作り感ありすぎるので脱衣所などは隙間風が入って冬はもしかしたら寒いかも?温泉は気持ちよかったからいいかな。
Img_9169(談話室兼食堂)

湯布院は街中だと源泉の温度は低く沸かさないと入れないそうです。でもこのユースのある一体は90度近い源泉が出るそうで管理は大変だけどかけ流しができるのだとか。そのせいでユース付近では由布院では唯一湯煙が上がっています。

さらにペアレントさんの話では街中の無味無臭の温泉と違い肌触りのよりお湯で、宿も隣の建物(宿)と離れて建っているので静かに過ごしたい人に最近人気だとか。この地区で一番高い宿は一泊7万円ほどするそうです。でもこの地区の一番外れに建っているのがユースホステルでそれより上は国立公園になっているので民間の建物は建たないため、湯布院の町を見下ろす一番いい場所に建っているのがユースホステルなのだとか。「7万円の宿も見下ろしてください!」とのことでした(笑)
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(ユースからの眺め。右は同じくユースからの夜景)

そして食事!ユースの食事もやはりぴんきりです。こちらの食事は今までいろいろ行ったユースの中でも一番おいしかったくらいです。ちなみに食事がおいしいと思ったユースは他に安曇野、小布施、高社山麓みゆきの杜かなー。他にもおいしいところはあったし、特に海の近くだと魚介類が新鮮だったりもするけどここに書いたところはちょっと飛びぬけてると思います。あくまで私が行ったことのある中での個人的意見ね。
しかも湯布院ユースのペアレントさん、食器の配置まで細かくこだわりがあるみたいです。すごいな~。

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(夕食と朝食)

食事が終わる頃にペアレントさんがやってきて「ナイトツアーにいきますのでよかったらどうぞ!」とのこと。近くの穴場スポットを教えてくれるそうです。この日は車に乗れる人数ぎりぎりだったので、歩いていくには遠いけど地元の人もあまり知らないという夜景スポットへ。途中移動の車の中では「自己紹介タイム」もありほんと珍しくユースっぽい雰囲気でした。ナイトツアーから帰った後も「お茶菓子を出しますので良かったらどうぞ」と一言言ってくれるので食堂兼談話室へ。全員ではないけど何人かは集まって情報交換の時間です。ペアレントさんは旅人に穴場情報を教えるのが趣味!という人だけど押し付けがましい感じもせず、湯布院のユースなのに長崎の話を聞いてもいろいろ教えてもらえました。
ほんとにここ数年では一番いいユースだったような気がします。九州に行く機会のある人はぜひいってみてください。
ちなみにペアレントさんご夫婦はお子さんが3人いましたが若いイケメン&美女でしたよ(^^)

そうそう、これはユースらしいというのかどうか、この宿のフルネームは湯布院カントリーロードユースホステルなんだけど、宿泊者が出発するたびにスタッフ全員そろってペアレントさん(ご主人)がギターを弾いてカントリーロードを歌って見送りするのが決まりみたいです。これはちょっと気恥ずかしいです(^^;

忘れてた

というか放置してた。
4月18日撮影。

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無事

Photo

帰着しました(^^)

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